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[C22]

すごく伝わってきます(T_T)
  • 2010-08-23 02:06
  • たく
  • URL
  • 編集

[C24] はじめまして、たくさんへ

あまり楽しくでないであろうこの回に、
コメントをくださってありがとうございます。
いろいろな事がありすぎて、なかなかうまく書き進めません。
でももしよかったら、続きも読んでみてくださいね。
  • 2010-08-23 19:28
  • みずほ
  • URL
  • 編集

[C26]

みずほさんの想い、スッゴク伝わってきます。
その想いをしっかりと温かくうけとめてくださったご夫妻…
救われましたね。
どんなに癒されたことでしょう。
まさにアオイちゃんのおかげ、そしてみずほさんの人徳でしょうね。
  • 2010-08-23 20:08
  • こふみ
  • URL
  • 編集

[C27] こふみさんへ

偶然私を見かけたとき、ご夫妻は黒パグが目に飛び込んできたこともそうですが、
私がアオイを抱える様子が、本当に我が子に対するような訴えるものを感じたそうです。
だからこそ、助けてあげたかったんだと仰っていました。
私はアオイを育てていたつもりが、アオイに育てられていたんですね。
もしよかったら、また続きを読んでいってくださいね。
  • 2010-08-23 22:36
  • みずほ
  • URL
  • 編集

[C31]

はじめまして。
天国への手紙、最初から読ませていただきました。
みずほさんの思いが伝わってきて涙が出てきました。
アオイちゃんはみずほさんの愛情いっぱいの中過ごせた3年間、とても幸せ
だったでしょうね。
一緒に過ごせる時間はがかけがえのない時間だと改めて感じました。

これからも読ませていただきますね。


[C32] はじめまして、あいさんへ

コメントありがとうございます!
あいさんのブログ、拝見させて頂きました。
クックくん、萌え~なイケメンパグじゃないですか~。
今はいっぱいいっぱいなのですが、落ち着いたらまた遊びにいかせてくださいね。
思ったより書くのに体力を消耗してしまい、なかなか思うように続きが書けないのですが、
また読んでいただけたらとっても嬉しいです。
  • 2010-08-25 04:37
  • みずほ
  • URL
  • 編集

[C33]

はじめまして。
想いを綴った文章、拝見させて頂きました。

私は3月に黒パグの子を逝かせてしまいました。
後悔と悲しみで胸が追い潰されそうな日々を過ごしました。
(今も後悔は残ったままなのですが。)
ただ、その想いを綴ることで、自分の気持ちを冷静に見れた気がします。
みずほさんのブログを読んで、亡くなった事をしらないところに行って、
「今日は一緒じゃないの?」と聞かれ、その場で泣いてしまった事を思い出しました。

数ヶ月経った今でも、泣けて泣けてしょうがない日があるのですが、
新しく迎えた子がそんな気持ちを察しない子なので、
救われています。

[C34] はじめまして、はやさんへ

はやさんのブログ、拝見させて頂きました。
ねるちゃんの成長の日々を見て、アオイがパピーだった頃を思い出しました。
私がお世話になったご夫妻は、いつか必ず心安らかになる時がくると仰っていました。
私はその時が来ても来なくても、アオイとの日々を辛い記憶の中だけにしたくないと思い、ブログを始めました。
正直、その人の辛さはその人にしか完全には分からないと思います。
でもこのブログを始めて、はやさんのように大切なことを教えてくれる人と交流ができ、嬉しく思います。
落ち着いたら、今度は遊びに行かせてくださいね。
  • 2010-08-25 11:23
  • みずほ
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天国への手紙 奇跡編その2

私達は実家に一旦戻りましたが、母の仕事に行く時間は迫っていました。
私は休日で旅行中でしたが、母は仕事の予定があり、
私とアオイの為に職場に無理を言ってずっと一緒に居てくれていました。
しかし仕事の都合上、まるまる一日急に休みをとる訳にはいきません。
明日休みをとれるようにするから、と言って母が仕事に行ったあと、
何故か私はそのまま実家にいることができななくなりました。
もう、何もしゃべらないアオイ。アオイを自身の責任で亡くしてしまった私…。辛すぎました。
母が戻ってくるまであと数時間も、このままじっとしているなんて耐えられないと思った私は、
ご夫妻にもらったカードの病院に電話をかけ、
事情を話してご夫妻の連絡先を教えてもらうことを思いつきました。
その時まで私は、カードに書いてあるお名前の子がご夫妻の飼われているワンコだと思っていたのです。
でもその病院で言われたことは、もうその子は亡くなっている、でもカードを返すためなら連絡先を教えましょう、との事でした。訳が分からないまま、私はご夫妻の家に電話をかけました。


電話口にはご主人が出てくれました。
あの後、私がどうなっているかすごく気にしていたこと。
同じ黒パグの男の子を亡くしたばかりで、ついやっと最近、心穏やかに過ごせるようになったこと。
同じ黒パグを抱えた私を見たときの驚き、そして私の尋常じゃない様子に思わず駆け付けたこと。
もうだめだとは思いながらも、なんとかアオイちゃんを助けたいと思いながら救命処置をしたこと。


一度も、あのカードを返して欲しいなんてことは仰いませんでした。
私は、なぜあんな事になったのか、どうして自分はそんな事態を起こしてしまったのか、
口を押さえながら、必死に説明しました。聞いて欲しかったのです。
ご主人は、私の説明を聞きながら、私の言葉が終わるか終らないかのうちに、
そんなことはない、事故だよ、あなたは自分を責める必要はない、大丈夫だ、大丈夫だよ
私達もね、自分達を責めたんだよ、でも今はね、そうじゃないって分かったんだよ…。


あまりにもたくさんの言葉をかけてくださったので、実際に言われた言葉とは違う言葉かもしれません。
ご主人はずっと途切れることなく、私が泣き叫ぶのを抑えるかのように、私が自分を責めるのを防ぐように、
私をなだめ、説得し、自分達の経験や可愛がっていたパグくんの事を話し続けてくれました。
私は母以外の人にすべてを話せたこと、自分の苦しみを吐露できたこと、
同じパグ飼いの人と話せたことで、やっと落ち着いたように記憶しています。


005.jpg
ピンボケ写真も、貴重な一枚となりました。


しかし夕刻が迫るころ、再び私は落ち着かない気持ちが抑えられなくなってきました。
その後私がとった行動は、32歳の社会人の大人として非常に恥ずべきものなので、
正直に書きたくない思いもあるのですが(苦笑)、アオイに対して赤裸々に語るという趣旨の手紙なので
どうか我慢して読み進めていただけたらと思います。


ご主人との電話の中で、落ち着いたらお礼に伺いたいのでと言い、ご自宅の住所を教えてもらっていました。
その日に行くために教えてもらったのではありませんでしたが…私は実家を出て、車にアオイと一緒に乗り、
そのままご夫妻の自宅へと向かったのです。


出発する前に、車の中から突然ですがこれからご自宅へ伺いたい、
地図はあるが詳細な場所を教えて欲しい旨伝えました。これだけでもう、かなりの無茶ぶりです。
しかし再び電話口に出てくれたご主人は驚きながらも、車での行き方を教えてくれました。
私は手土産を買わなければと思いつつも、早く早くと急くように、アオイを助手席に乗せて
見知らぬ街へと車を走らせました。


途中何度も電話をかけて道を教えてもらいながら自宅に着いたころには、すっかり夜になっていました。
(ご主人は心配して、結局途中まで車で探しに来てくれました・涙)
車から降りた私達(私の腕の中にはアオイ)を、奥様は両手を広げて迎えてくださいました。
私はどうしても車にアオイを残せなかったので、
カゴを持ってきているので中に入れて傍に置いておきたいんですが、お家の中に一緒に入ってもいいでしょうかとお二人に言いました。
お二人はもちろん、と言ってくださり、母が仕事から戻ってくるまでの間、ずっと私はご夫妻の自宅にかくまわれていました。



思っていたより長くなってしまいました…。
次へつづく



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すごく伝わってきます(T_T)
  • 2010-08-23 02:06
  • たく
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[C24] はじめまして、たくさんへ

あまり楽しくでないであろうこの回に、
コメントをくださってありがとうございます。
いろいろな事がありすぎて、なかなかうまく書き進めません。
でももしよかったら、続きも読んでみてくださいね。
  • 2010-08-23 19:28
  • みずほ
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[C26]

みずほさんの想い、スッゴク伝わってきます。
その想いをしっかりと温かくうけとめてくださったご夫妻…
救われましたね。
どんなに癒されたことでしょう。
まさにアオイちゃんのおかげ、そしてみずほさんの人徳でしょうね。
  • 2010-08-23 20:08
  • こふみ
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[C27] こふみさんへ

偶然私を見かけたとき、ご夫妻は黒パグが目に飛び込んできたこともそうですが、
私がアオイを抱える様子が、本当に我が子に対するような訴えるものを感じたそうです。
だからこそ、助けてあげたかったんだと仰っていました。
私はアオイを育てていたつもりが、アオイに育てられていたんですね。
もしよかったら、また続きを読んでいってくださいね。
  • 2010-08-23 22:36
  • みずほ
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はじめまして。
天国への手紙、最初から読ませていただきました。
みずほさんの思いが伝わってきて涙が出てきました。
アオイちゃんはみずほさんの愛情いっぱいの中過ごせた3年間、とても幸せ
だったでしょうね。
一緒に過ごせる時間はがかけがえのない時間だと改めて感じました。

これからも読ませていただきますね。


[C32] はじめまして、あいさんへ

コメントありがとうございます!
あいさんのブログ、拝見させて頂きました。
クックくん、萌え~なイケメンパグじゃないですか~。
今はいっぱいいっぱいなのですが、落ち着いたらまた遊びにいかせてくださいね。
思ったより書くのに体力を消耗してしまい、なかなか思うように続きが書けないのですが、
また読んでいただけたらとっても嬉しいです。
  • 2010-08-25 04:37
  • みずほ
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はじめまして。
想いを綴った文章、拝見させて頂きました。

私は3月に黒パグの子を逝かせてしまいました。
後悔と悲しみで胸が追い潰されそうな日々を過ごしました。
(今も後悔は残ったままなのですが。)
ただ、その想いを綴ることで、自分の気持ちを冷静に見れた気がします。
みずほさんのブログを読んで、亡くなった事をしらないところに行って、
「今日は一緒じゃないの?」と聞かれ、その場で泣いてしまった事を思い出しました。

数ヶ月経った今でも、泣けて泣けてしょうがない日があるのですが、
新しく迎えた子がそんな気持ちを察しない子なので、
救われています。

[C34] はじめまして、はやさんへ

はやさんのブログ、拝見させて頂きました。
ねるちゃんの成長の日々を見て、アオイがパピーだった頃を思い出しました。
私がお世話になったご夫妻は、いつか必ず心安らかになる時がくると仰っていました。
私はその時が来ても来なくても、アオイとの日々を辛い記憶の中だけにしたくないと思い、ブログを始めました。
正直、その人の辛さはその人にしか完全には分からないと思います。
でもこのブログを始めて、はやさんのように大切なことを教えてくれる人と交流ができ、嬉しく思います。
落ち着いたら、今度は遊びに行かせてくださいね。
  • 2010-08-25 11:23
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Author:みずほ
仙台でパグとの二人暮らし♪

長女:アオイ
(黒パグ♀ 享年3歳3ヶ月)

次女:あかり
(フォーンパグ♀ 4歳)
 

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