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悩ましい病院選び

皆さん、可愛いパグズの病院を選ぶとき、どうやって選んでいますか?
今回は病院&病気の話題ですよ~。かなり地味な内容になります(笑)。




007.jpg
じゃあ、アオイのおもちゃをちょっとだけ見せてあげる♪




アオイの病院については、友人が太鼓判を押す市内の病院をそのままかかりつけの病院にしていました。
その病院は仙台でも有名な、外科手術や難病とされる高度医療にも対応している病院で、スタッフの対応も良く、結果的に信頼できるいい病院に通えていたなあと思います。




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買ったばかりの編みぐるみを1時間で破壊してくれたアオイ。少しだけ高かったのよ…。
取り上げたらこんな表情になりました。






ではその病院に100%満足しているかと言えば、そうでもないのです。
まず、激混み!!!人気のある病院だから仕方ないかもしれませんが、軽く半日はつぶれます。
そして、常時4~5人の獣医さんがいるため、その時々で担当医が変わってしまう点。
指名制度も完全に整っていなくて、通院の間隔が空くといつのまにか交代制になっているし、
何よりも重病のワンコが優先されるから、皮膚疾患が多かったアオイはどの先生でも診やすかったようです。




そして一番のひっかかる点は、最後の最後までアオイの皮膚病を治してくれなかったこと。
この病院では、何かあると即!検査をします。もう何種類やったか覚えていないくらい(笑)。
血液検査もアレルギー検査も培養検査もダニ検査も…。いつも分かるのは、常在菌が多いことくらいでした。
でももちろん、最新の検査を複数やってくれるのは安心できたし、
ステロイドも抗生物質も私が質問したりあまり使いたくないと言うと様子を見ながら調整してくれました。
が、肝心の皮膚病の原因についてはその病院では特定できませんでした。
アオイの皮膚病の原因は、飼い主である私自身が突き止めなければなりませんでした。




アオイは1歳を迎えるころ、とうとうアレルギーの血液検査をすることにしました。
何度フードを変えても、お薬を変えてもアオイの皮膚の状態は悪化するばかりでした。
何ヶ月も複数のお薬を飲ませ続ける毎日、週2回の通院、草花や他犬を避けた散歩。
ノルバサンシャンプーは2~3日おき、その後薬浴…。効くか分からない治療を続けるのは辛さより悲しかったです。
ステロイドは飲ませたくない、けれどもうどうしようもない…。
アレルギー検査を1歳まで待ったのは、私自身検査の精度を信用していなかったからです。
その時点で牛肉がアレルゲンとして反応が出ても、成長過程で変わることもあるし、
アレルゲンじゃない食べ物を食べ続けていると、その食べ物自体がアレルゲンに変わる可能性がある…。
皮膚病に悩まされている飼い主さんであれば、一度は聞いたことがある内容かもしれません。
でももう、アオイには他に手段は残っていませんでした。
しかし、そのアレルギー検査(費用は約2万円)でアオイはすべての項目に陰性と出ました。
アオイにアレルギーはありませんでした。




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天国ではカイカイに悩まされないで過ごせるね!





この時点で、病院の院長先生からは東京の皮膚科専門医に診せることを勧められました。
そのくらい、アオイの症状はひどく、また原因が特定できない種類のものであるようでした。
東京に通院するのが難しいならば、全身麻酔の上アオイの皮膚を切り取り、生検に出すこともできますよ、と言われましたが…。
避妊手術以外で麻酔を避けたかった私は、返事を保留にしてもらいました。
そしてこの後、予想もできなかった結末が私とアオイに待っていました。





アオイのカイカイの主な原因は、食品に含まれるありとあらゆる添加物だったのです。
犬用・人間用どちらに含まれているものもまったくダメでした。
このことに気付けたのは、病院を教えてくれた友人との会話でした。
私が、ちょっと調子がいい時にアオイがものすごく欲しがるパンの端をあげたらまたひどくなって…。
と話したら、あ~それは人間用の食べ物は添加物とかあるからそれじゃない?と言われました。
もちろん、私が食べるものは普段食べさせませんが、そういえばドッグフードは…?
私はネットで調べまくり、完全無添加の手作りのドライドッグフードを取り寄せし、
その日からそれ以外は全く食べさせないようにしました。
すると…徐々にではありますが、確実にカイカイの頻度が減り、湿疹によるハゲもいつの間にか無くなり、
最後には薬を飲まなくても過ごせるようになったのです…!
もちろん、アオイは免疫が弱かったため他にもいくつか原因はありましたが、
皮膚病による通院はほとんど必要がないくらい回復しました。
ちなみに、アレルギー検査の項目に食品添加物の項目はありませんでした。





カイカイの原因となるものは、そのワンコによって違ってくるし、無数にあるんじゃないかと思います。
けれど、たくさんのワンコを診てきている病院で、ネットによる情報網が発達している中、
素人でも判別できた皮膚病の原因を示唆すらできない病院って…。
あかりを迎えるにあたって、アオイと同じ病院を選択するのを躊躇している理由はそこにあります。
もちろん3年以上通ってきたので気安いし、何より避妊手術のことを考えると院長先生に執刀してもらいたい、という気持ちはすごく強いです(外科手術の腕がピカイチ)。
もし将来、手術が必要な病気にならないとも限らない、それならば多少のことは目をつぶって…。
でも、ずっと同じ獣医さんに診てもらえて、何でも相談できるようなアットホームな病院も捨てがたい…。
同じところをずっとグルグルしています(笑)。





どこかに、手術の腕がとっても良くて、アットホームで一人の先生にずっと診てもらえて、駐車場が広い動物病院ありませんか~(笑)。
避妊手術のときだけその院長先生にお願いして、普段は近所の別の病院で診てもらうという手もありますよね。
ただ私の性格上、病院の浮気をしているみたいで気がひけるというか…。
自分の病気のときはセカンドオピニオンは全く気にならないですけどねえ~(苦笑)。
ワンコやペットの場合は、病院との相性というか、飼い主とのコミュニケーションがいかに大事か身にしみて分かっているだけに、慎重になってしまうんですよね。
う~ん、まあでもとりあえず最初は同じ病院に行きますか…。そして何かあったらその時に考える、と。
もう一つ二つ、候補はあるので急いで探す必要もないし。
あとは、飼い主である自分が普段から愛犬の様子をチェックして、最終的には調べまくる…かな?
経験&知識豊富な飼い主の皆さま、どうかこの迷える飼い主にアドバイスをお願いします!









デジカメの写真を使いたいのに使えていない…。
これも悩みどころ?


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プロフィール

みずほ

Author:みずほ
仙台でパグとの二人暮らし♪

長女:アオイ
(黒パグ♀ 享年3歳3ヶ月)

次女:あかり
(フォーンパグ♀ 4歳)
 

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